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2010年09月

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過払い金返還請求

昨日からの雨で、今日はだいぶ涼しくなりました。
猛暑の反動なのか体が重たく感じます。

ところで、今日、過払い金返還請求の通知先から連絡がありました。
消費者金融のA社とE社からでした。
A社は、請求額のおよそ5割返還で和解希望、E社は、請求額の1割返還で和解希望です。
どちも依頼人と相談のうえ、今後の対応を決めることになりますが、ほぼ間違いなく裁判
になりそうです。
請求額の1割返還の方は、最初からお話になりませんが、5割返還の場合、元の金額次第
で対応が変わりそうですね。
例えば、10万円の5割と100万円の5割では同じ5割でも依頼者の印象はずいぶん違
います。
依頼者にとっては、5万円減額するのか50万円減額するのかという状況ですから当然と
いえます。
過払い金返還請求は、減額云々より、依頼者自身が納得できる結果を得ることが重要です。


抵当権と税金との優劣

毎日暑い日が続きますね。
今年の夏は、記録がある1898年以降で一番暑いらしいです。

ところで、不動産競売における配当では、抵当権等によって担保されている債権と租税との優劣
はどのように判断されるのでしょうか?
一般に、租税には一般的優先徴収権があるので、原則としてすべての公課その他の債権に優先して
徴収することになっています。
しかし、租税公課と抵当権等の被担保債権との優劣については、抵当権等が租税公課の法定納期限
以前に設定登記されたものであるときは、例外として抵当権等の被担保債権が租税公課に優先する
ことになっています。

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